2017/11/30

矯正歯科治療とスポーツ・楽器演奏

 
スポーツも楽器演奏も大丈夫な矯正治療

この記事を書いている人 - WRITER -
新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
この記事の所要時間: 232

矯正歯科治療とスポーツ・楽器演奏

 

今回も、当院で大人気の「子供の矯正歯科」についてよく頂くご質問をお答えしようと思います。

ブライト君

Q.『矯正歯科治療をしていると、スポーツや楽器演奏に影響はある?』

ハテナ君

A.『ほとんどの場合、問題ありません!』

アヤ先生

演奏会の日程を見直して治療することも

そもそも、当院では『取り外しのできるマウスピース型矯正装置』を推奨しています。

ですから、演奏会や練習の間だけは矯正装置を取り外して行えば全く問題は無いのですが、まれに難しい症例の場合は固定式の装置を用いる事もあります。

その場合に影響があるのは、管楽器の演奏です。

管楽器の中でも、フルートのような木管楽器やマウスピースの大きい金管楽器であればさほど問題はありませんが、シングルリードのクラリネットやサキソフォンの場合、固定式装置によって一時的に音が出にくくなったり、痛みを感じたりするかもしれません。

固定装置が当たって演奏中に痛みを感じる場合は、白い「ワックス」(口の中が傷つくのを防ぐために装置のまわりに貼る専用カバー)を使うと、吹きやすくなることもあります。

また、前述のように当院ではほとんどのお子様の矯正治療が取り外し式のものですので問題はありませんが、固定式の装置使用の患者様でも、大切なコンクールや演奏会などの日程を見越して治療計画を改めて考えることも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

スポーツも楽器演奏も大丈夫な矯正治療

スポーツはマウスピースを併用

このように、当院では取り外しのできる矯正装置(マウスピース)が基本なので、スポーツ時にも全く問題はありません。矯正治療をしているからスポーツが心配どころか、むしろ逆に、最近ではプロのアスリートたちが身体能力を高めるために積極的に治療するケースが増えています。

歯を守るためにも最近はスポーツ用のマウスピースをわざわざ作って使用することも多いですが、当院のお子様の矯正ではマウスピース型なので、場合によっては併用することも可能です。

しかし、その場合は早く装置がダメになってしまう事も考えられるので、ベストはスポーツ用と矯正用マウスピースを分けて使う事でしょう。

詳しくは当院の認定医師へご相談下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
 

Copyright© 新浦安の歯医者|歯科の豆知識 , 2017 All Rights Reserved.