2017/11/28

口腔内写真のすごい効果

 
ペン型口腔内カメラ

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新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
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口腔内写真のすごい効果

口の中のカラー写真撮影で何が分かる?

歯周病の治療を進める上で、意外と大きな力を発揮するのが口の中のカラー写真です。

カラー写真を使えば、文字や数値では表すことが出来ない微妙な歯肉の色や形を正確に記録して、経過を見る事も出来ます。

歯肉の炎症状態は、プラークコントロールにより刻々と変化します。

治療するの側の歯科医や歯科衛生士でさえ、記録がなければその変化を正確に評価することはできません。

まして患者様が、写真なしには自分の口の中をじっくりと細かく見る方法は他にありません。

歯科の口腔内写真

まず自分自身の口の中をしっかりと客観的にみて知ること、これがセルフケアの第一歩でもあります。

前回お話ししたX線写真と合わせて、カラー写真を見ながら、歯の位置や傾き、歯肉のかたち、ブラッシングのくせなど、口の中にどこにリスクがあるのかを、歯科衛生士と一緒に見て、理解しましょう。

やわらかい粘膜と比べて、歯の周りの歯肉が白くつやをもって張っているかどうかは拡大して大きく写した写真を見れば一目瞭然です。

鏡を使っても上手にみることはできない奥歯の歯茎の状態や、肉眼では見つけられないプラークや歯石も、写真でははっきりと確認することが出来るのです。

当院の場合は、全体的に問題が大きい場合は、上記画像のように大きな一眼レフカメラを用いる場合もありますし、逆に1歯ずつの歯を拡大して、しかも手早くデジタル写真にして写したい場合は、ペン型のカメラも併用します。

ペン型口腔内カメラ

お口の中の撮影もつらくない、デジタルペン型カメラも当院にはあります。

デジタルなので、撮った瞬間にすぐに患者様の目の前の画面に映し出されるという、大変画期的な仕組みです。

ぜひ、当院で体験してみてください!

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