2017/11/24

ひどい歯周病の原因

 
ひどい歯周病の原因

この記事を書いている人 - WRITER -

新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。
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ひどい歯周病の原因とは

歯磨きなどで口中が血だらけになってしまうほどひどい歯肉の炎症は、簡単には改善しません。

こうしたひどい歯肉の炎症を引き起こす原因の一つに、妊娠に伴う「妊娠性歯肉炎」があります。

妊婦や思春期の女性は歯肉に炎症を起こしやすいのですが、これは歯茎から染み出る体液(歯肉溝滲出液)に女性ホルモンのエスラジオールやプロゲステロンが混ざり、それが特殊な最近の増殖を助けるためだと考えられています。

歯茎から出血しやすくなり、目に見えてはっきりした炎症を示すことが特徴です。

薬物の副作用でも、歯茎に隠れてしまうような歯肉の炎症が起こります。

ダイランチン(抗てんかん薬)、ニフェジピン(抗狭心症薬)など、繊維芽細胞の増殖を促す薬物によって生じるものがよく知られています。

このようなケースではメスで歯肉を切除することもありますが、細菌性プラークの刺激がなくなれば症状は改善します。

ひどい歯周病の原因

歯肉が腫れると、歯周ポケットが深くなりますが、歯を支える組織さえ破壊されていなければ、炎症の原因はやはりプラークですから治療の原則は、歯ブラシやフロスを使ったプラークコントロールになります。

さて、プラークコントロールの次は、歯周炎を起こすリスクの改善です。次回は、こうしたリスクを一つ一つ見ていきましょう!
次回もお楽しみに★

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