2017/12/25

口の怖い病気

 
口の怖い病気

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新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
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たまには自分でチェック!怖い病気が⁉

たまにでも、日ごろから鏡で自分のお口の中をチェックしてみましょう。

食べ物が挟まる原因は虫歯か?歯磨きをしたときの出血はどこの部位か?探してみてください。

もしわかったら、その部位を教えてください。その情報は大変参考になります。

また「歯を磨いている」と「磨けている」は全く違います。

歯ブラシが行き届いているのか、磨きながら鏡でチェックしてみると良いです。

磨き残しが多いところはどこか、どうしたらよく磨けるか観察してみてくださいね。

口の怖い病気

お口の病気には、口腔がんや歯周病とは違う歯肉や粘膜の病気があります。

粘膜の病気は少し知識が必要となるため、その差を見つけることは難しいです。口腔がんの判断もとても難しいですが、できやすい場所があります。

とくに舌の左右側面、歯茎、口蓋(上顎)、奥の方に注意しましょう。

比較的見にくい場所なので、洗面所の鏡の前で懐中電灯を使って映すと見やすいです。気になったら、口内炎だろうと思って放置せず、相談に来てください。

★意外な事実が★
虫歯や歯周病以外にもお口の病気があります。たんなる腫れとか口内炎だと思っていても、実は怖い病気の可能性もあります。
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