2017/11/23

歯の構造

 
歯の構造と歯周組織

この記事を書いている人 - WRITER -
新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
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歯の構造を理解しよう!

下の絵をご覧ください。

歯の構造
エナメル質:歯冠部の表!^を覆う体の中でもっとも硬い硬組織です。
象牙質:歯冠部のエナメル質と歯根部のセメン卜質に接する歯の主体をなす硬組織です。むし歯がここまで達すると痛みを感じます。
セメン卜質:歯根の表面を覆っている石灰化した組織です。歯を歯槽骨に固定する役目をしています。
歯髄:一般に『神経』と呼ばれているところで、歯の栄養や知覚などの機能をはたしています。
歯肉:一般に『歯ぐき』とも呼ばれ、歯に接している遊離歯肉と歯槽骨に付着している付着歯肉から成り立っています。
歯肉溝:歯と歯肉との溝状の隙間のことで、炎症が起きると溝は深くなり『歯周ポヶッ卜』と呼ばれます。
歯根膜:歯根を取り巻く軟らかな組織でクッションの役割をし、歯を歯槽骨の中に支持する役目をしています。
歯槽骨:歯根の入った土台を形成する骨です。歯が抜けたり歯肉の炎症で吸収(溶けること)します。

 

歯の構造と歯周組織

<乳歯と永久歯の違い>

乳歯は永久歯にくらべ、ひと回り小さく、歯の外形に比較して歯髄腔 (神経の入った管)が大きいです。

そのため、痛みが出やすく、一度むし歯になると悪くなりやすいのです。また、エナメル質、象牙質ともに永久歯よりも薄いので、むし歯になりやすいのです。

当院では、上記のような歯の構造の中で、どのように治療するのか?

今、どんな病状なのか?

など、詳しくかつ分かりやすく説明するために、アニメや画像、そして実際に患者様ご自身の口腔内画像を用いて、しっかり納得頂けるように様々な工夫をしております。

分からない場合は遠慮なくご質問ください。

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