2017/11/23

歯の喪失原因

 
歯を失う原因は歯周病が多い

この記事を書いている人 - WRITER -

新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。
「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください!
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年齢による歯の喪失原因

コメント同じ「歯が無くなる」という現象でも、年齢によって、その原因は変わってきます!

ブライト君

 

年齢による歯の喪失原因

乳幼児期(0~5歲):乳歯の生え始めは酸に侵されやすく、もっともむし歯になりやすいです。哺乳びんを使って清涼飲料や乳酸飲料を飲みながら寝るとひとたまりもありません。

学童期(6〜12歳):永久歯の生え始めは乳歯と同じく、むし歯に侵されやすいです。とくに一番早く生える第一大臼歯(6歳臼歯)は咬み合わせを決めるたいせつな歯なので気をつけましょう。

思春期(13〜18歳):中学生から高校生にかけては、勉強に部活に忙しく、食生活が乱れやすく、口腔の管理を怠り、むし歯や歯周病になりやすいです。成人前の高リスクな時期です。

青年期(19〜39歳):歯と歯の間にできる目立たないむし歯に要注意な時期です。

壮年期(40〜64歳):歯周病が進行しやすい時期です。かぶせた処置のメインテナンスも必要な時期です。

老年期(65歳以上):歯ぐきが下がって露出した歯根は、むし歯になりやすく注意が必要です。睡液の出にくい人は、さらにむし歯のリスクが上がるので要注意です。

歯を失う原因は歯周病が多い

出典:厚生労働省、平成17年歯科疾患実態調査

 

むし歯より歯周病が原因

ブライト君

<歯周病の罹患率>

歯周病は痛みなどの自筧症状がないままに進行するため、気づいていない人が多く、実際は成人の約80%が歯周病にかかっていると いわれています。

各年齢に応じた、口腔ケアをしっかりして、歯科医院でのプロのクリーニングと定期健診で、一生自分の歯で食べられる幸せを手に入れましょう。

 

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