2017/11/12

睡眠時無呼吸症候群

 
睡眠時無呼吸症候群

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新浦安ブライト歯科・歯科医師のDr.Ayaです。歯の豆知識ブログは、私が定期的に更新していきます。 「歯に関するこんな情報を書いてほしい」「お口に関して、こんな事が疑問」というご意見やご感想がありましたら、是非、遠慮なく当院にお伝えください! リクエストにお応えして、どんどん増やしていきます★ 今後もチェックしてみて下さいね!
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あなたは大丈夫?睡眠時無呼吸症候群

何年か前、電車の運転手が起こした事故の原因が「睡眠時無呼吸症候群」による居眠りだったという事から、この耳慣れない病名がクローズアップされました。

睡眠時無呼吸症候群というのは、夜間睡眠時に上気道が閉じてしまい、呼吸が妨げられて熟睡ができないことから起こります。

起きていても常に睡魔に襲われ、記憶力の低下や心身の疲労を伴います。

原因は肥満による気道の閉塞が一番に考えてられますが、それ以外にも日本人の顎が小さいことが関係していると考えられています。

顎が小さければ、舌の付け根が喉の奥に落ち込みやすく、それが上気道狭窄の要因となるからです。

しかも、現代人は食生活の変化で年々顎が小さくなりつつあり、睡眠時無呼吸症候群になる人が将来はもっと増える可能性があります。
顎が小さくなると噛み合わせにも問題が生じます。

 

通常の呼吸と睡眠時無呼吸症候群の違い 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群の人は気道が閉塞してしまい、空気の流れが妨げられてしまう。
そのことで、いびきや無呼吸へと繋がる。

当院では、マウスガード(マウウピース・スプリント)を製作し、それをはめて顎や舌が下がることを防止する指導をします。

これをはめて就寝することで、下顎が下がるのを防止し、空気の通り道を確保するわけです。

いびき、夜間無呼吸、日中の眠気、熟睡した感じが得られないなどといった症状に思い当たりがあれば、当院へお気軽に相談下さい。

これらのマウスガードの作製は当院ではまず精密な歯型を取らせて頂き、患者様にピッタリと合った、オーダーメイドのマウスガードを作製致しますので、通常2回の来院が必要です。

しかし、これをちゃんとはめて寝て頂ければ、必ず、100%と言っていいほど改善致しますので、おすすめです!

ブライト君

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