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TC.篠田のブログ

口内炎を防ごう!

投稿日:2017-07-12 更新日:

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篠田 愛実

篠田 愛実

歯科助手・受付 Treatment Coordinator新浦安ブライト歯科
1人でも多くの方が、健康的な歯で幸せな生活を送れるよう治療に対する不安や恐怖を和らげ、安心して治療を受けて頂くために、日々勉強をしていきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します!

こんにちは!
トリートメントコーディネーターの篠田です

暑い日々が続き、いよいよ夏本番ですね!
そろそろ夏のご予定を計画している方も多いのではないでしょうか。
バーベキュー、海、花火大会、、、ワクワクしちゃいますね

今日は、そんな思いっきり楽しみたい1日に絶対になりたくない
『口内炎』についてのお話です。

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ほとんどの方が一度は経験する口内炎
そのまま放置していても自然に治っていきますが
治るまでは鋭い痛みで食事がし辛かったり
違和感でお口の中が気になってしまう事が多いと思います。
なる前に予防してしまいましょう!

 

 

口内炎って?頬の内側、舌の縁、唇の裏側などにできる、水疱や潰瘍などの炎症のことをいい
原因によって3種類に分けられます。

 

 

①アフタ性口内炎

1番なりやすい口内炎。
白っぽい。
ストレス、疲れによる免疫力低下、睡眠不足、ビタミンB2の欠乏が原因だと考えられている。

②カタル性口内炎

赤く炎症を起こす。
不十分な歯磨き、入れ歯・矯正器具、熱い食べ物、化学薬品などによる物理的刺激が原因となる。
頬を噛んでしまったときにできるあの口内炎もカタル性!
小さなお子様は、指しゃぶりやおもちゃを口の中に入れてしまうことによってできやすい。

③ヘルペス性口内炎

小さな水泡の集まりができる。
ウイルス性の口内炎。

 

口内炎は、男女別では女性の方が若干多く
世代別では特に若い世代に多く発症しているようです。

 

口内炎にならないための生活術!

規則正しく起床!

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規則正しい生活は、代謝をよくし
粘膜の再生力をアップさせることで
口内炎ができにくいカラダにします✨

 

バランスのよい食事を!

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カラダをつくるのは食事です♩
『バランスよく食べる』ということが大前提ですが、
栄養素の中でも特にビタミンB群は口腔など粘膜の健康に大きく関係しています。

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皮膚や粘膜の健康を保つビタミンは主に4つ

①ビタミンB1
神経の調節を適切にする
豚肉、うなぎ、小麦や玄米などの穀類、落花生や大豆などの豆類に多く含まれる

②ビタミンB2
口や目、鼻などの肌の粘膜を守ったり、肌の炎症を抑え、細胞・エネルギーの再生や代謝を促進する
牛・豚・鳥レバー、のり、牛乳、ヨーグルト、チーズ、うなぎ、さば、ししゃも、たまご、納豆、アーモンドなどに多く含まれる。

③ビタミンB6
皮膚や口の粘膜を強化、炎症を抑える
マグロ、カツオ、卵、アボガド、鶏のささみ、牛・豚・鶏のレバー、ごま、バナナ、メロン、じゃがいも、キャベツなどに多く含まれる。

④ビタミンC
皮膚や粘膜の健康の維持を助け、
抗酸化作用をもつ
免疫力を高め、病原体から守る
ピーマン、レモン、ブロッコリー、イチゴ、オレンジ、小松菜、レンコン、じゃがいも、トマトに多く含まれる。
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きちんと歯磨き!

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食べ物を最初にからだに取り込む場所である口は、細菌やウィルスの影響をダイレクトに受けます!
口の中はいつも清潔に。
食事のあとはきちんと歯を磨きましょう✨

 

お口の中をうるおす!

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唾液には殺菌作用があります。
また、口の中が乾いていると粘膜の免疫力が低下し
口内炎になりやすくなってしまいます。

水分をこまめに補給したり、
よく噛んで食べることで唾液の分泌を促しましょう!
ガムを噛むこともオススメです

 

ストレスをためない!

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ストレスで自律神経のバランスが崩れると
唾液の分泌量が減り、
お口の中の細菌環境が崩れてしまいます。

また、ストレスにより体内のビタミンが消費され
粘膜の健康を守るビタミンの欠乏により
口内炎ができやすくなってしまいます。

 

ゆっくり休むことはもちろん
軽く運動をしたり、好きなことに没頭する時間をつくることでストレス解消をしていきましょう♩

 

規則正しく就寝!

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睡眠はカラダの抵抗力を高めてくれます!
たっぷりの睡眠で疲労を回復させ、
口内炎をよせつけないカラダを作ってしまいましょう♩

 

口内炎ができてしまったら、、

触ったり潰したりしない
口内炎の痛みの多くは接触痛なので、触らなければ痛みが出ません。
極力刺激を与えないようにします。

刺激のある食事を控える
口内炎の場所は歯茎が一枚めくれているのと同じ状態です。
スパイスや唐辛子が使われた食事や、醤油やお酢などが使われた味が濃い食事は
しみてしまう原因になるので
避けるようにします。

 

 

口内炎に効くツボ⁈

『承漿(しょうしょう)』
下唇とあごの間のくぼんだところにあります。
人差し指をあごの上のくぼみにあて、ゆっくり揉むようにしながら指圧します。
ここを指圧で刺激することにより、歯肉の血行が良くなり、炎症が起こりにくくなります

口内炎や口角炎の治りを早めるほか、口や歯のいろいろな痛み、顔の腫れ・むくみなどを緩和してくれるそうです。

 

口内炎ではないできものに注意!

口内炎は痛みを伴う病気です。
しかし、痛みはないけど口内炎のようなおできや歯が白くなっている部分がある場合は、歯や歯茎に原因がある場合があります。
歯医者さんで診てもらいましょう

 

健康なカラダをつくって
楽しい夏を過ごしましょう

 

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