TC.白井のブログ

インビザライン矯正

投稿日:2021-04-15 更新日:

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白井 佑佳

歯科助手・受付 Treatment Coordinator新浦安ブライト歯科
歯科医院が苦手な方、お子様にも安心して通っていただけるようにきちんと不安を取り除けるような情報を伝えたり、寄り添ったりできるように努めて参りますので宜しくお願い致します。

こんにちは!
受付 白井です!

私ごとですが、インビザライン矯正を始めました!🦷

現在、はじめてから4か月、9枚目のマウスピースを装着しています。

今回は実体験を元に大人の歯の矯正について書いていこうと思います!

インビザライン矯正って?

歯列矯正といえば、ワイヤー矯正思い浮かべる方も多くいらっしゃると思います。
ワイヤー以外にも色々種類がありその中に、透明のマウスピースを用いて歯を動かす方法があります。
当院で扱っている歯列矯正も、この透明のマウスピースを用いるインビザラインです。

 

食事と歯磨き以外、一日20時間以上マウスピースを装着します。

基本的に、マウスピースをしている状態での食事や着色のある飲み物はNGです。

装着した状態で食べ物を噛んだりジュースを飲んでしまうと、間から歯に入り込んで虫歯の原因になったり、マウスピースの形が変わってしまったりするので基本的には装着時はお水だけで過ごします。

食事の後は歯磨きやフロスでケアをしてから装着するので、その手間が煩わしくて、間食が減った気がしていい傾向です😋

私はアプリを使って時間の管理をしていますが、何も考えず3食の食事と歯磨きの時だけ外していても、意外と22時間は装着できている日がほとんどなので、1日のうち4時間も外せる時間があると考えると全然苦ではないです。

またマウスピースは透明なので、あまり目立ちません。

私自身人と話していても、マウスピースをしていることは気にならないと言われますし、写真を撮るときに歯を出して笑っていても、正直全然写りません。

人によって違いはありますが、私は口内炎もほとんどできずにここまで来れています。

話すときも多少滑舌に変化は出てきたような気もしますが、日々受付での会話やお電話をしていますが、特に大きな影響もありません。

どんな矯正方法がそれぞれの患者さんに合っているかなどは、お口の中の状態によって違ったり、生活によっても変わってくるので本当に個人差があると思います。

もし歯列矯正を考えていらっしゃる方はぜひいろいろ調べたり相談に出向いたりしてみてください。

 

歯列矯正をする目的として、ただ歯並びを良くしたい!と思う審美性もあると思いますが、実は色々な意図を持っています。

歯並びを変えると

歯並びは一人ひとり全く違います。

歯の大きさ、長さ、向き、まったく同じ姿かたちの人はいないと思います。

歯並びが良くないとそれぞれ影響が生じてしまうことがあります。

 

・歯がねじれていて(叢生)歯ブラシで磨きづらく虫歯や歯周病が進行しやすい。

・前歯の上下がかみ合っておらず隙間が空いて、奥歯だけがかみ合っている状態で(開咬

奥歯だけにかむ力が加わるため奥歯への負担が大きくなってしまう。

・前歯がいわゆる出っ歯の状態(上顎前突)で、審美の面だけでなく、言葉の発音がしづらかったり虫歯や歯周病になりやすい。

・かんだ時に上の歯より下の歯が前に出ている(下顎前突)受け口と言われる状態。

 

このような状態を改善するために歯列矯正があります。

歯列が変わることで、自信を持って歯を出して笑えたり、虫歯や歯周病になりにくいお口の状態を作ることが出来たりします。

インビザラインの流れ

当院では、14歳~の矯正にインビザラインを用いています。

お子様の矯正は、プレオルソ矯正と呼ばれるものです。こちらはまたいつかお話させていただきます。

当院では矯正は木曜日日曜日のご案内となります。

ここからは私のインビザラインの体験談をふまえてお伝えしていきます!

カウンセリング

1日目

まず、矯正を始めるにあたり、無料相談のご予約をご案内させていただきます。

1時間お時間をいただき、スライドを使ってインビザライン矯正についての詳しいお話をしたり、実際に矯正の先生がお口の中を拝見し、当院で行うインビザラインに適応しているかを見ます。

歯列には個人差があり、当院で行えない場合もございますので、その点も踏まえて先生が説明をしてくださいます。

 

検査

2日目

カメラで顔・歯の写真をいろんな角度からとります。

歯の写真は、正面だけでなく右側、左側、そして大きな鏡をお口の中に入れて歯の噛む面もとっていきます。

口の中に大きな鏡が入ると苦しくて大変です・・ほんの少しの時間です・・がんばりましょうね・・!!

虫歯がないかも診てもらい、もし虫歯が発見された場合は早めに治療をしていきましょう。

 

歯の型どり

上の歯・下の歯それぞれ、型どりをします。

自分の口の右から左 全部の歯が入る型を先生が選び、ねちょっとしたシリコン素材のものをセットしてお口の中に入れてくれるので、数分耐えます。

時間が経つと、ねちょっとしていたものが固まって歯型がうつし出されます。

これがマウスピースを作る基盤となってきます。

ここまで完了したら、海外の製作所へデータ等送られていきます。

クリンチェック

3日目

送ったデータをもとに製作所からデータが届きます。

先生が患者様それぞれにあった治療計画を調整してくださり、それをもとに歯の動いていくシュミレーションや治療計画を説明してくれます。

私はここまでで1か月くらいでした。個人差あると思いますが、届くまでの間わくわくしますよね!

マウスピースをお出迎え

4日目

そこからまた半月ほどすると、いよいよ自分の歯に合ったインビザラインのマウスピースが届きました。

できあがったシュミレーションを目の前のモニターにうつして、完了までの期間や詳しい説明をしてくださいます。

このシュミレーションが、まあ!おもしろい!

自分の気になっている今の歯並びから、マウスピースの枚数が進むにつれてどんどん歯が動いていって最終的にとてもきれいな並びになっていて、毎日つけていれば最終的にはこうやって変化していくのだというのが目で見てわかるので、本当にいいモチベーションにつながります。

治療計画に沿った歯の調整

インビザラインは、ただ今の自分の歯に透明のマウスピースをつけているだけではありません。

マウスピースには歯の内側にくぼみが作られています。

歯によってマウスピースのくぼみのある場所も、大きさも違います。

そのくぼみにはまるように、アタッチメントとよばれるレジンの突起が自分の歯の表面に着きます。

マウスピースを使って歯を動かす際の調整の役割を担ってくれています。

歯磨きでもそうそう取れることはありませんが、もし取れてしまった場合はつけてもらいましょう。

他にも、ディスキングと呼ばれる、歯と歯の間を削って隙間を作りその隙間を利用して歯を動かしていく方法もあります。

小さなのこぎりのようなもので、歯の間をギコギコされるのは背筋がううう~となりますが、これも大切な作業の一つです。

マウスピース装着

歯の準備が整ったら、いよいよマウスピースの装着です。

最初は先生がつけてくれますが、これからは毎日自分でつけ外しになるので、一緒につけ外しの練習をします。

なかなか外れません。

でも大丈夫です。何回か繰り返していれば、簡単につけ外しが出来るようになります。

歯も一緒に取れてしまうのではないかとびくびくしていましたが、今ではカッシュッポンと数秒で外れるようになりました。

マウスピースが歯にはまったら、チューイーと呼ばれるゴムのようなものを良く噛んでマウスピースを歯に密着させます。

これは絶対に必要な工程です。歯でかんではめるのはNGです。必ずチューイーを用いましょう。

 

マウスピースを外した後は、マウスピースを水ですすいだり歯ブラシを用いて優しく磨いたりしてケアをしてあげましょう。

1日1回は洗浄液につけて清潔に保つことも忘れないようにします。

お口のうがいも必須です。

外したマウスピースは必ずケースに入れて保管します。外してティッシュにくるんでしまうとそのまま捨ててしまう可能性もあるので、ケース大切です!

 

マウスピースは2週間ずつ交換をしていきます。

毎回新しいマウスピースのつけ始めは2、3日は外す瞬間や、噛むときに、結構歯が痛いこともあります。

ああ、動いているなあと実感します。

写真にとって見比べることで変化を実感できるのもとてもうれしいです。

最後に

インビザラインは簡単につけ外しが出来てしまうので、自分での管理が本当に大切です。

ぜひ相談をされる際は、日々のご自身の生活習慣なども視野に入れてお話を聞いてみてください。

私自身も、引き続き毎日の習慣を大切にして、歯がきれいに並びきる日を楽しみに過ごしていきます!

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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