Dr.大和田のブログ

良薬口に甘し!?

投稿日:2020-02-13 更新日:

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大和田 一馬
世間では、歯医者さんのイメージはどうしても「痛い」「怖い」「時間がかかる」といったネガティブなものと受け取られがちだと思います。しかし私は歯科医院を皆様にとってより身近なものに感じて頂けるよう努力して参ります。
大和田 一馬

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こんにちは😃

歯科医師の大和田です!

最近一層寒さが厳しくなってきましたね🍂

コロナウイルスをはじめ、インフルエンザ、風邪、乾燥…

健康には十分気を付けたいものですね。

今回は健康効果を多くもつチョコレート🍫についてご紹介します!

チョコレートの効果

普段何気なく食べているチョコレートですが、ただ美味しいだけではないようです。

チョコレートの原材料カカオ豆に含まれるポリフェノールには、例えば心臓病・肥満・感染症・冷え症・便秘・ストレス障害などの予防や脳機能の向上など様々な効果があります。

ここで特に注目したいのが感染症予防効果つまり💊抗菌作用💊があるということです。

お口の2大疾患の虫歯・歯周病いずれも細菌による感染症ですがこの原因菌にも抗菌作用があることが報告されおり、チョコレートは虫歯や歯周病になりにくい成分が含まれているということになります。

また、同じくチョコレートに含まれるテオブロミンは歯の表面(エナメル質)で細菌によって起こる脱灰(溶けること)の抵抗性を助ける効果もあります。

つまり歯にいいとされる🦷フッ素と同じ効果🦷があるということですね。

しかもテオブロミンはより安全、無毒、効果的であるということから、将来フッ素に置き換わるのではないかとも言われています。

チョコレートを食べれば虫歯にならないの?

しかし、一般的にはチョコレートは虫歯の原因の1つだというイメージが強いのではないでしょうか?

良薬とも言えるポリフェノールにも1つ欠点があります。それは苦いということです。

その苦味成分を砂糖やミルクで包み込むことによってチョコレートは甘さと苦さを表現しているんですね。

ですがこの砂糖が虫歯の原因の1つとされています。

お口に砂糖が残っていると虫歯菌が砂糖を分解して歯垢(プラーク)を作ります。

食べた後に歯を磨かないとねばねばした感じになりますが、あれがプラークです。

プラークは砂糖を発酵発酵させて酸を作りその酸が歯を溶かして虫歯になります😱

結局チョコレートには種類にもよりますが砂糖が多く含まれているので虫歯の原因となってしまうということですね💧💧

そこで登場キシリトール100%チョコレート!!

キシリトール配合ガムなどは聞いたことがあるかもしれませんが、チョコレートにもキシリトール配合のものがあります。

キシリトールには砂糖と同程度の甘さがあり、細菌に分解されないので虫歯の原因となりません。

✨当院ではこのキシリトール100%チョコレートをバレンタインイベント期間中、定期検診にお越し頂いた方にプレゼントさせて頂いております!

是非お試し下さい。

注意点としてはカロリーが高いので、

・1回 1〜2粒程度

・1日 1〜3回程度

・摂取年齢 4歳以上

を目安にお召し上がり下さい☝

✨ブライト歯科では季節に応じて様々なイベントを企画しております。

お楽しみにしていて下さいね😄

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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