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気になる口臭をとめましょう!

投稿日:2019-03-15 更新日:

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森 奈美

森 奈美

歯科衛生士 Dental Hygienist新浦安ブライト歯科
虫歯や歯周病から歯を守っていく大切さをより多くの患者様に伝えられるように日々、勉強をしていきたいと思っております。 安心して治療やクリーニングを受けて頂ける環境作りを目指します!

新浦安ブライト歯科、歯科衛生士、ホワイト二ングコーディネーターの森 奈美です。

口臭を気にしている人は多くいらっしゃると思います。口臭が気になると受診される方も多いです。

口臭は多かれ少なかれ、誰にでもあります。

今日は口臭について学びましょう!

 

 

口臭には種類があります

健康な人でもある生理的口臭=軽い臭いで食事や歯磨きをすれば、感じないレベルに抑制可能。

例えば朝起きた時に軽く口が臭います。寝ている間はお口の中の唾液が減って細菌が増えやすいので起床時は口臭がします。

 

食べ物などが原因の一時的な口臭=摂ったものの成分が一時的に口から、あるいは肺を通じ、呼気から臭う。ニンニクやお酒を飲食すると臭いますよね。

 

歯周病など口の中の病気が原因の口臭=健康な人の口臭に比べて不快感の強い臭いがします。歯周病などの病気が原因なのでとめるには治療が必要です。

 

体(胃腸や肝臓など)の病気が原因の口臭=重篤な内臓疾患によってできた物質が肺を通じて呼気から臭う。

 

 

病的な口臭で多いのは圧倒的に歯周病!

歯周病が原因であるならば、歯科治療とセルフケアで治せるということです。しばらく歯石をとってなかったり、最近、歯が浮く感じがする、など感じることがありましたら一度、歯周病チェックや歯のクリーニングにいらして下さい。

 

もとから断つには歯周病をなおす!

健康なお口には歯周病菌などの細菌が歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)のなかにそれほどいません。歯磨きで口の中がきれいになると、細菌の数がグッと減ります。

歯周病の人はその逆で歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)に歯周病菌などの細菌の巣があります。

歯磨きで歯の表面がピカピカになっても歯周ポケットの奥に隠れた細菌の貯蔵庫があるので揮発性ガスを作るのです。

臭いの原因は「ガス」です。

「硫黄化合物」と呼ばれる種類の揮発性ガスです。体の病気や薬の影響で出やすいです。

 

口臭セルフチェック

□歯石を定期的にとっていない

□未治療の虫歯がある

□フロスや歯間ブラシを使っていない

□口の中がパサパサする

□最近、食べ物がはさまるようになった

□朝起きると口の中がネバネバする

□タバコを吸っている

□歯磨きすると出血する

□舌が汚れてて白っぽい

□忙しい毎日でストレスが多い

□睡眠不足

 

 

病的口臭には唾液の分泌量やストレス、疲れなども影響を与えます

ストレスや疲れは体が細菌と戦う免疫機能を低下させるので口臭が強くなるリスクになりますし、タバコも免疫機能を低下させるのでとても大きなリスクになります。

口臭をもとから断つには、歯周病の治療をうけ、その後も定期クリーニングをうけてお口に清潔を保つことが大切です。

爽やかなお口で過ごしたいですね!!

 

 

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