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フッ素

投稿日:2016-07-05 更新日:

こんにちは!
歯科医師の小野寺です。

最近、暑いですね!
最高気温30度を越える日が続くと、周りの子供たちの夏休みが近づいて来るのを感じ、羨ましく思います。
子供が夏休みに歯科医院に検診へ行くと「フッ素塗ってきたよ」という話しをよく聞くと思います。
そこで

フッ素についてお話してみたいと思います。

①フッ素の働き

特に「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」は歯の質が弱く、虫歯になりやすいためフッ素を塗ることで予防効果が大きく期待できるとされています。

②フッ素塗布の回数
かかりつけの歯科医院で一年に2回から4回回塗布を継続する事で20%~40%程度の虫歯の予防効果があるとされています。

③歯科医院のフッ素とフッ素入り歯みがき粉の違い
それはフッ素濃度に違いがあります。
当院のフッ素

高濃度のフッ素(9000ppm)は歯の質の強化が期待できます。

フッ素入りの歯みがき粉

低濃度フッ素(500~950ppm)は使い続けることで再石灰化の促進や酸を作る力を押さえることを期待できます。

この両方を併用する事で虫歯の予防により高い効果を発揮します。

皆さん、是非とも歯科医院へ行き、フッ素を塗りに来て下さい!

 

新浦安ブライト歯科医院のホームページをご覧下さい

 

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