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子供の歯並びについて

投稿日:2017-02-03 更新日:

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院長 久後 佑介
新浦安ブライト歯科、院長の久後佑介です。 私は日本歯周病学会認定医として、日本人の成人80%以上が罹患しているといわれる歯周病学に精通し、地域の皆様のお口の中の健康向上に寄与したいと思っております。 こちらのブログでも、最新歯科治療情報や海外の歯科治療についてもご紹介していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
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お子様の歯並び

お子様の歯並び

みなさん、こんにちは!

院長の久後佑介です。

今日は、子供の歯並びについてお話ししたいと思います。

最近よくみるのが子供の歯なのに、すでにガタガタになっている子供をよく見るようになりました。

みなさんの子供の時代は、そうでしたでしょうか?

子供の歯のうちは、顎に対して、子供の歯(乳歯)が小さいので、いわゆるすきっ歯になるぐらいが通常です。

しかし、最近の子供は、子供の歯のうちにすでにギチギチに並んでいたり、すでにガタガタになっていて、そのままでは大人の歯が生えてくるともっと歯並びが悪くなるのは容易に想像ができます。

 

どうしてこうなったのでしょうか?

 

そもそも、人間というのは、神様がよーーーーく考えて作ってくれていて、歯も自然に並ぶように設計されているのです。

その証拠に、原始時代、矯正科医の先生がいなかったにもかかわらず、歯並びが悪い頭蓋骨は今ほど見受けられません。

 

歯並びが悪ければそもそも長生きできなかったというのもあるとは思いますが、
(昔は、自殺の原因第一位が虫歯だったとかなんとか・・・)
それにしても、今ほど歯がガタガタなものはなかったと考えられております。

昔と今では何が違うのでしょうか?

 

答えは食生活です。

 

昔の人たちは、生のお肉や、木の実などを食べて暮らしていました。
そういったものを食べるには、お顔の筋肉、舌の筋肉をフル活用して、何度も咀嚼を繰り返すことで、ようやく食べることができました。

今の食生活はどうでしょうか?十分に調理されたもので、咀嚼回数も数回程度で食べれてしまうものばかりではありませんか?

そのようなものでは、当然筋肉は衰えますし、顎の骨への刺激が少ないので成長も少なくなります。
筋肉は、使わなければどんどん萎縮します。

その結果、お口ポカン(口の周りの筋肉が弱いので閉じることができない)の子供や、口呼吸の子供が増えてきています。テレビ見ながら、ポーっと口が開いている子供を見たことありませんか?
口を閉じる筋肉が弱いので、閉じることができないのです。

 

では、そんな子供たちにどうしてあげればよいのでしょうか?

 

答えは、簡単です。筋肉トレーニングをしてあげれば良いのです。

最も簡単でお金がかからないトレーニングは「あいうべ体操」という体操があります。

これは、医師の今井一彰先生が開発したものですが、これをするだけで、「高血圧、アトピー、ぜんそく、花粉症、インフルエンザ、カゼ、誤嚥性肺炎、蓄膿症、便秘、潰瘍性大腸炎、クローン病、睡眠時無呼吸症候群、うつ、パニック障害、パーキンソン病、関節リュウマチ、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、歯周病、ドライマウス、口臭」
が改善するとのことです。

 

先生曰く、特に、鼻呼吸なのか口呼吸なのかは、大きな違いがあり、鼻呼吸の場合、フィルターを通して、空気を取り入れるのに対し、口呼吸では、そのままフィルターなしで空気を取り込むため、アレルゲンや有害物質を除去できない。
しかし、あいうべ体操をすることで、今まで、口呼吸の人だった人が鼻呼吸になることで、種々の症状が改善するとのことです。

私は、歯科医師なので、全身的な繋がりについてはよくわかりませんが、一つ言えることは、この体操は歯並びを治す筋肉トレーニングとしては最適であることです。

 

これを毎日することで、上述した、歯並びや、お口ポカンの子供は激減致します。

 

あいうべ体操を取り入れた矯正(歯並び)治療で、歯だけでなく全身の健康も目指す方は、新浦安ブライト歯科へ。

 

 

長くなりましたが、本日のサンキューコーナーです。

もはや、院長しかやっておりませんが、頑張って続けていきます!

 

本日は、千葉先生を紹介させていただきます。

千葉先生は、実は私の同級生で、学生時代から切磋琢磨した仲でした。
いつも、人とは違う切り口で世の中を診ているので、その発言や考え方には大いに参考になり、尊敬しております。

そんな彼も4月からは、大学の補綴学教室の非常勤講師になり、同級生である私も鼻高々でございます。

大学の非常勤講師の治療が受けれる歯科医院。

新浦安ブライト歯科はこちら

 

 

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