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新浦安ブライト歯科の根管治療

投稿日:2018-11-28 更新日:

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福島 俊光

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歯科助手 Treatment Coordinator新浦安ブライト歯科
患者様の不安な気持ちや緊張をしっかり取り除けるTCになれる様、日々勉強しています。皆様が、笑顔で明るく過ごしていける為の架け橋になれるように一"笑"懸命に頑張っていきます。宜しくお願い致します。
福島 俊光

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こんにちは。
トリートメントコーディネーターの福島です。

今週の初めに医院も新しくなり、新しい気持ちでスタートしています。
そして新浦安ブライト歯科では、移転前よりスタートしていることがあったのです。
それは以前よりも精密な根管治療を始めたのです。
今回は、精密な根管治療とはいったい何が違うのかを紹介します。

根管治療とは

どうなると根管治療が始まるの?

歯の組織は、表面からエナメル質、象牙質、歯髄(神経)の順番にあります。
根管治療が必要なのは、その歯髄(神経)まで虫歯が感染してしまった時です。
虫歯が歯髄(神経)まで感染してしまうと、何もしなくてもズキズキと激しい痛みが出てしまいます。
そうなってしまうと、歯髄(神経)を除去していかないといけません。
歯髄(神経)を除去することで、痛みが無くなります。
しかしそこで治療をやめてしまうと、歯の中で感染してしまい、最悪歯を残すことができなくなってしまいます。

歯髄(神経)を除去するデメリットは?

神経を除去すると先ほどもお伝えしましたが、痛みが出なくなります。
それ以上に大きなデメリットがあります。
それは、歯の寿命が半分になってしまいます。
歯髄(神経)は歯に栄養を送る組織です。
木でいうと、元気な木はしっかりと水分を送ることができるのでしっかり育っていきますが、伐採してしまうと水分が送れなくなり、カラカラになってしまいます。
それと同じように歯も弱くなってしまい、衝撃に弱くなります。
そのため、根管治療を行った歯は、クラウンと呼ばれる全体を覆うタイプの被せ物を被せ、歯を守っていきます。

根管治療はどのくらい期間がかかるの?

根管治療を行う際、まずは抜髄(神経を除去する治療)を行います。
その後、ファイルと呼ばれる針金のような細い器具を使用し、根尖(根の先)まで歯髄(神経)をしっかりとっていき、消毒をします。
これは最低でも1根管につき最低1回の治療が必要です。
奥歯は平均3~4根管あり、その分治療が必要です。

ある程度根管が拡大されたら、中に歯髄(神経)の代わりになるガッタパーチャと呼ばれる歯材を入れていきます。
その後、レジンを使用した土台作りを行います。
そして形をしっかり作った後に型取りをし、出来上がった被せ物を被せます。
この様に根管治療になるとかなり回数がかかってしまいます。

新浦安ブライト歯科では…

その時間がかかる根管治療ですが、新浦安ブライト歯科では他院では自費で行っている事が多いニッケルチタンを使用した根管治療を行っています。
精密なニッケルチタンを使用することで一気に治療を進めることができたり、難しい形の根管にも対応して行けたりと患者様にも負担がかからない治療を行っています。
もちろん新浦安ブライト歯科では保険治療として行っています。

治療は歯が痛くなる前に…

今回は根管治療について書きましたが、本来は痛みが出る前に虫歯を見つけて治療を行うことが理想的です。
歯が痛い方も、そうでない方も一度新浦安ブライト歯科にお越しください。

移転して心機一転、新しい医院で検診を行ってみませんか。
スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

 

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