浦安市、新浦安の院長が歯周病、インプラント、マウスピース矯正、ホワイトニング認定医など専門資格を多数保有する歯医者
浦安で歯医者を探すなら新浦安ブライト歯科

新浦安の歯医者 歯周病、インプラント、小児歯科、ホワイトニング専門
「新浦安ブライト歯科」は安心・安全な痛くない治療をする歯医者です。
tel.047-720-4618

診療時間
平日  9:00~13:00 / 14:30~18:30
土日  9:00~13:00 / 14:00~17:30
無料専用駐車場5台あり
安心の担当医制【 土日も診療! 】
キッズスペース・テラススペース
24時間オンライン予約

HOME > LP予防

浦安で予防歯科なら当院へ

 

新浦安の歯医者「新浦安ブライト歯科」での
予防歯科・定期健診について

新浦安ブライト歯科のメンテナンスは苦痛を伴わない、気持ち良いクリーニングがメインです

 
おロの2大疾患であるむし歯と歯周病は,進行することで歯が抜けたりかめなくなったりして,食生活や社会生活に支障をきたし,全身の健康に影響を及ほ、しますこうなる前に早めの予防が大切です予防といっても各年齢層によって異なりますので,それぞれのライフステージに合わせた予防法のポイントを説明します。

  特徴 アドバイス
妊娠中
  • 出産後、むし歯が母子感染する
  • ホルモンの変化などにより歯肉の炎症が起こりやすい
  • お子さんにむし歯をうつさないように、安定期に歯科治療を終了させましょう
  • つわりなどで歯みがきは大変でしょうが、しっかりブラッシングすることで、歯肉の炎症を抑えることができます
乳幼児
〜学童期
  • むし歯が増える時期
  • 母子感染の防止のため、食べかけを与えたり口移しなどするのはやめましょう
  • 甘党にしないようにおやつを工夫しましょう
  • おやつは時間を決めて与えましょう
  • フッ化物(フッ素)での洗口や塗布を積極的に行いましょう
  • キシリトールガムもむし歯予防に効果的です
思春期
  • 歯がはえそろう時期
  • 歯肉炎・顎関節症などが起こりやすい
  • 親のいうことを聞かない
  • 受験勉強などで生活が不規則になりやすい
  • ストレスでも歯肉炎や顎関節症は起こるので早めの受信を!
  • 忙しさのあまり、お口は不潔になりがちです
  • 定期検診を心がけましょう
  • キシリトールガムは歯みがきができないときに効果的
成人期
〜壮年期
〜高齢期
  • 歯周病により、失う歯が増える
  • たばこは、歯周病を悪化させます
  • ストレスをためないよう適度な運動などで気分転換しましょう
  • 歯が動いたり抜けたりしたら放置せずに早めに受信しましょう
  • 加齢にともない唾液は減少し、お口が乾燥したり、むし歯が増えたりします
  • 歯科医院でのPMTC(歯のクリーニング)、フッ化物(フッ素)塗布、唾液をだす訓練、保湿剤などで予防しましょう

歯科医院でのプロの予防法を、アニメにしました!

 

プラーク(歯垢)、歯石の除去

 
左は歯周病の進行図です。右図では歯石がビッシリ。こうなるとブラッシングでは取れません。
 

プラーク(歯垢)や歯石(写真右)はどうしてとらなければいけないの?と疑問に思われる方に、プラークや歯石の為害性や歯周病予防の大切さを知ってほしいのです。
プラークは細菌性の沈着物で、歯石はそれが石灰化したもので、それらはむし歯や歯周病を引き起こす因子になります。プラークのなかの細菌は歯に付着した食べかすを利用して酸をつくり、歯の表面のエナメル質を溶かします。そのほか、細菌性のプラークが歯と歯ぐきの間に入りこんで停滞すると歯肉に炎症がへと進行します。その結果、歯を支えている骨が溶け最後には歯を失います。それだけでなくプラーク中の細菌は、炎症部の血管内に入り込み、血液を通って全身に流れていき動脈硬化や心疾患のひき金となります。
これでプラークや歯石の害の重大さがわかりましたね。日頃から予防することが大切なのです。
むし歯も歯周病も、細菌性のプラークが原因で起こります。プラークは患者さん自身の歯みがきで取り除き、歯石はわれわれ専門家である歯科医師・歯科衛生士が取り除きます。一緒に力を合わせて頑張りましょう。

口腔衛生指導・生活指導

 

 

「歯みがきはいいから早く治療して!」毎日忙しいとこう考えるのも仕方がないことでしよう.しかし,むし歯の原因の1つの生活習慣や歯みがきの仕方を専門的な指導で改善しなければ,短期間に何度となく治療をくりかえすことになります.ロ腔衛生指導には, ① 生活指導(生活習慣の改善) , ②食事指導僴食・糖質摂取指導) , ③歯みがき指導(動機付け,正しいみがき方) ,などがあります.ここではロ腔衛生指導のメインである歯みがき(ブラッシング)について説明します。
 

ブラッシングの方法

下の奥歯は毛先を歯茎すれすれに当てて小刻みに動かす(左図)。
上前歯はブラシの脇腹を歯茎に当て、歯の先に向かって半回転する(右図)。

 

キレイに見えてもこんなに汚れている!

一見きれいに磨けているように見えますが、プラークを染め出すと、汚れている所がハッキリわかります。

 

ブラッシング法とフッ素予防について、アニメにしました!

予防とメンテナンス

 

普通の歯ブラシ以外も普段から補助器具も使用すると◎。タフトブラシ(左図)と歯間ブラシ(右図)
 

予防とは, 歯科においてむし歯や歯周病の発生を防ぐ(一次予防)だけでなく , 治療後の再発の防止(二次予防)やロ腔内の機能回復(三次予防)を目的とするものです。そしてメインテナンスは , このなかの二次予防にあたり , 治療した歯や歯ぐき , クラウン(冠)や詰めものが長持ちするように管理して口腔内の機能を十分発揮できるように維持・管理することです.最近では,治療するだけでなく,健康増進をサポートするヘルスプロモーションを行う歯科医院も増えてきました.右表に実際に自分でできる予防(セルフケア)と専門家による予防(プロフェッショナルケア)のポイントをそれぞれ説明します。
 
<セルフケア>

  1. 歯みがき:1日に2 ~ 3回食後に
  2. 補助的清掃用具:タフトブラシ , 歯間ブラシ , テンタルフロス
  3. プラーク抑制剤:フッ化物(フッ素)入り歯みがき粉(歯磨剤) ,フッ化物ジェル,キシリトール入りガム,洗ロ剤,洗浄剤
  4. 抗菌剤入り含嗽(うがい)剤

<プラフェッショナルケア>

  1. 定期健診(工ックス線診査,歯肉の検査,プラーク付着,歯石の除去など)
  2. リスク検査(むし歯や歯周病にかかりやすい度合い)
  3. PMTC (歯科医院で行う専門的歯面清掃)
  4. フッ化物(フッ素)の塗布(高濃度)

 
 

プロフェッショナルケア(PMTC)の流れ

メンテナンス時の検査。左はエックス線写真で、軽度の骨吸収は有るがメンテナンスにより安定してます。

 

歯を傷つけず、気持ちの良い新浦安ブライト歯科流PMTC(左図)
フッ化物塗布し再石灰化を促します(右図)。
虫歯治療虫歯治療
歯周病治療歯周病治療
歯がない部分の治療歯がない部分の治療
予防歯科・定期検診予防歯科・定期検診
小児歯科小児歯科
矯正歯科矯正歯科
審美歯科・ホワイトニング審美歯科・ホワイトニング
親知らず・口腔外科などの治療親知らず・口腔外科などの治療